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UX/UIデザインに強いWebシステム開発会社。神戸・三木から全国対応します。

中田 和行中田 和行 / 2019年3月15日

5千円の名刺と100万円の名刺の違い

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 の 中田和行@神戸のデザイナ社長 (@NakatA__) です。

先日、デザインコストの本質についてご紹介しましたが、
今日はさらに具体的に、デザインの「費用対効果」について考えてみようと思います。

先日お伝えしたように、なかなか「効果」という形では明確にしづらいのか、
デザイン業界の中でも明文化されているのをあまり見たことがないのですが、
日常のビジネスシーンを改めて見てみると、いろいろな“効果”や“可能性”が見えてきそうです。

社員全員が営業マン?!

N’s CreatesはIT関係を中心にデザインをご提供していますが、
たまに作るものが「名刺」です。

初めての取引先の方々に渡す企業と社員の顔になる名刺。

社名や部署名、名前、電話番号、住所など、
最低限の情報が書いてあれば名刺の役割としては問題ありませんし、
安価で作ってくれるところはたくさんあります。

うちの場合は、その名刺をデザインしてから完成まで、何人がどのくらいの日数をかけて作るので、
このくらいの金額になりますという感じで代金を頂戴しているため、
「やっぱり安いところにお願いします」というケースは珍しくありません。

しかし、費用をかけてまで名刺にデザインを取り入れることで広がる可能性もあるのではないでしょうか?

例えば、「なぜつくるのか?」という観点で見てみると、その理由もさまざまだと思いますが、
単純にリニューアル的な要素だけではなく、クリアケースや封筒など、名刺を含むすべての事務用品に関して、
デザインでブランディング統一すると想定すると、どうでしょう。

名刺や印刷物のロゴに詰め込まれた思いや理由を全員でシェアすれば、
事務や経理、営業など部署に関わらず、全員が「お客さんになるかもしれない人」へ、
自社について、あるいは自社商品について語ること(=プレゼン)ができます。

そう考えると、全員が自社の営業マンになれるといっても過言ではありません。

このようにして、全部署の社員が年間にたった1回だけでも仕事の相談をうけることがあれば、
年間に換算すると大きな売上につながります。

それだけではなく、「自社の理念や商品を全員が語れる会社」には、
おそらく多くの人が良い印象を受けるはずです。
すなわち、企業イメージアップもつながるというわけです。

デザインを活かす

このように、「単に名刺を作りたいからデザイン会社に頼む」という発想から、
「デザインを活用することで広がる可能性や効果を得るためにデザイン会社に頼む」
という発想にシフトすると、選択肢や費用感も変化するのかもしれません。

少し極端な数字ですが、
5000円の名刺と100万円の名刺。そこから生まれる効果を踏まえて考えたとき、
あなたはどちらの名刺を選びますか?という話。

「デザインする」でけではなく、完成したデザインをどのように活かすのかで、
費用対効果にも大きな差がつきそうです。

N’s Createsでは、アプリのUIやウェブサービスなどのITだけではなく、
経営に役立つデザインをご提供しています。

また、デザインの活用方法などのご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!


UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates 株式会社では、「Webシステム」「スマホアプリ」「Webサイト」の、デザインと開発のご依頼を全国から受け付けています。

制作実績の一部」を公開していますので、是非ご覧ください。

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