UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 の 中田和行@神戸のデザイナ社長 (facebook) です。


1年間は何週間か、皆さんご存知でしょうか?
僕は、そういう時間軸で1年を見たことがなかったのですが、
先日、後輩の経営者と話していて、なるほどなと思うことがありました。

自分以外の考え方ややり方を聞くのは、本当に面白いものです。

52週を分割する

その後輩の話によると、1年間は52週あるのだとか。
それを、四半期目標として考え分割すると、1ブロック13週。
彼は、去年の1ブロック(13週)と今年の1ブロックの売上の伸びを比較するのだそうです。
確かに、四半期目標3ヶ月と言うと、なかなか具体的にイメージしにくいですが、
13週だと、それを13分割すれば、1週間ごとの目標なり、やることを設定することができます。
1週間単位でやるものとして考えると、
例えば僕たちの場合、このブログ投稿もそのうちの一つです。
1年間で52本、2年間で約100本…というように、
仕事に取り組むうえでのタイム感と成果という点も、より明確にできそうです。
ということで、
さっそくN’s Createsでも取り入れていこう、と話を聞きながら考えていました。

数字という新たな観点

このように、数字を上手く使う方法は、他にもいろいろあるようです。
例えば、「3」という数字も、僕たちの脳や体に影響する数字だと言われていて、
新しいことを習慣として身につけるには、3週間かかるのだそうです。
そういえば「3日坊主」という言葉もあります。
でも、3日で諦めてしまいそうになることも、
3週間続ければ、新しい習慣として身につけられるんだとわかっていれば、
なんとか頑張れそうな気がします(笑)
さらに、3週間で1つと考えると、1年間では17個!
すなわち1年間で17個の新しい習慣を取り入れられるとも言えるわけです。
1年間で17個新しいことができるようになると、随分変化できそうだと思いませんか?
あれもこれもとやって、
ちょっとできるようになったら次のことをして…というやり方で、
結局習慣にはなっていないことが、僕も多々あるので、
3週間という区切りで今年は挑戦してみようかなと思っています。
というわけで、
まず手始めとして、今週あたりから、「朝食抜き」を実践してみることにしました(笑)
一緒に働くメンバーが増えたこともあり、
忙しくても大分仕事が回るようになったのは嬉しいのですが…
その分、僕の打ち合わせなども増えたので、
付き合いで食べたり飲んだりする機会が以前よりもずっと多くなりました。
お腹が落ち着いている時間を増やしたほうが、頭にも体にも良いらしいので、
胃腸を休めてあげる、という目標のもと、
朝食抜きにチャレンジします。
ちゃんと続いているかどうか、
確かめに来てくださると、モチベーションも上がりそうなので、
ぜひ、時々ブログをチェックしにきてください(笑)


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