木下 雄貴木下 雄貴 / 2022年8月24日

今話題のイラスト生成AI使ってみた!

今SNSを中心に大きな話題になっているイラスト生成AI、
多種多様なAIが現れている中で、実際に使ってみてどのようなものか試してみたいと思います。

イラスト生成AIとは?

上記のイラストは「Stable Diffusion」という画像生成AIで生成したものです。
AIが描いたということが信じられないレベルではないですか?
上記の画像は複数のキーワードを人間が打ち込み、そのワードを元にイラスト化しています。

他にもゴッホやセザンヌような超有名画家のタッチでからあげを描くことだってできちゃいます。

芥川龍之介の『羅生門』を画像化してみた

今回は、まるで人間のアーティストが描いたような高クオリティの画像を生み出せると評判の、「Stable Diffusion」の Demo版 を使っていきます。

このテキストボックスに英語で文章を入力すると画像が生成されます。

青空文庫から芥川龍之介の『羅生門』の一文をコピーし、翻訳Webサービス『DeepL』でそのまま英語に変換しました。

そして、サイトにそのまま貼り付けます。
この状態で5分ほど待ちます。

気になる生成結果は?

生成されたようです!


上記の部分を画像化しています。

どうでしょうか? demo版でまだまだ粗は感じますが、
暮れ方、一人の下人、雨やみを待つ、所々丹塗にぬりの剥はげた、大きな円柱など
そのまま英語にしただけでもかなり羅生門の風景が伝わってくるような画像が、ものの数分でできたことに驚きました。

まだまだ進化し続けるAI。将来イラストレーターの仕事がなくなる?

日々発展をし続けているイラスト生成AI。
人間の目ではAIが描いたものか、人間が描いたものかもう判断できないレベルになっているようです。
ワードの入力次第ではロゴやアイコンなども生成できるようで、ますます個人が強くなるでしょう。

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