UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 UIコーダー 齋藤 (@31mskz10) です。

アイデアを考えたり、ものごとを整理したいとき「マインドマップ」にまとめていくと考えが整理できます。

自分の場合は「MindNode」というアプリを使っています。
理由としてはショートカットキーですべて操作ができるのと、「接続」といって複数の親ノードを持つ子ノードを作成できるのが便利で使っています。

他にも有名なサービスとして「MindMeister」や「XMind」があります。
今回はマインドマップでどのようにアイデアを考えたり、ものごとを整理するのかご紹介します。

マインドマップを使うメリット

マインドマップには下記のようなメリットがあります。

  • アイデアの場合
    • 考えて出てきた結果だけでなく、プロセスまで振り返られる
    • 連想してアイデアを出していける
  • 思考の整理の場合
    • ただの文章と違って、いろんな内容を1枚のマインドマップに書いても成立する(文章だと散らかってしまう)
    • 全体を俯瞰して見られるので、あとで整理しやすい

マインドマップはとにかく書く

上記のようなメリットがあるので、マインドマップはジーッと考え込んではいけません。
とにかく手を動かして連想ゲームのようにテンポ良くどんどん思いついたことを書き出していきます。

「関係ないかも?」と思うことも、頭に浮かんだのであれば自分が連想して出てきたことなのでとにかく書いておきます。

最初からキレイに書こうと思ってなにも出さないでいると、本当に書くことがなくなって結局キーワードが数個並んだだけになってしまいます。
後から絞り込んだり整理する時間を設ければいいだけなので、書くときはとにかく書きましょう。

使う上で気をつけていること

キーボードだけで使えるようにする

自分の場合はアプリを使っているので、とにかくショートカットキーを使ってキーボードだけでどんどん入力できるようにしています。

数をとにかく出していくので、毎回マウスに持ち替えていてはリズムが崩れてしまいます。

  • enter:同じ階層で新規追加
  • tab:1個下の階層で新規追加

とにかく最低限、上記の2つは覚えてどんどん入力できるようにしましょう。

組み合わせで思いついたアイデアには目印を付ける

また、自分がMindNodeを使う理由の1つに「接続」という機能があることが挙げられます。
この機能を使えば複数の親を持つ子要素を追加できます。

アイデアを考える場合は、複数の要素の組み合わせで思いつくこともあります。
この機能がない他のサービスを使っている場合も、なにか目印を付けるなどして、複数のアイデアが元になったものだと表現するようにしておくと、あとから見返すときに便利です。

なにか考えるときに机の前で悩んでいる人や、ノートアプリなどでキーワードだけ上から下にメモしているだけの人は、ぜひ「マインドマップ」という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。


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