UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 UIコーダー 齋藤 (@31mskz10) です。

最近、開発チームは週報を書いています。

やっていることは、1週間単位の予定をある程度細かく決めて、週ごとに実際にどうだったかの振り返りを行います。

今回は実際に試して分かった週報を書くメリットについてまとめます。

予定管理能力がつく

もともと案件のスケジュールは毎週ミーティングで会話していましたし、日々のタスク管理は個人的に行っていました。

また、「なんとなく今週の予定はこんな感じかな」というイメージも持っていました。

しかし週報を書くことで、1週間単位で予定を考え、予定通りにできたかどうかが分かりやすくなりました。
1日の予定に比べて難易度も上がります。

結果的に今まで以上にスケジュールを意識するようになり、予定管理能力がつきました。

予定通りいかなかった場合の対策が考えられる

予定通りいかなかった場合、なぜ予定通りにいかなかったのかの理由を考えやすくなりました。

  • 見積もりが甘かった:もう少しバッファを積んでおく必要がある
  • 急な差し込みが入った:その差し込みは本当にあらかじめ予想できなかったのか?

週報を付けていない場合だと、細かい数字レベルでは分からないため、この辺りがあやふやになってしまっていました。

何となく「差し込みもあったし仕方ないよね……」で済ませていた部分が、「何か方法はなかったか?」「予想できなかったか?」深掘って対策を考えられるようになります。

工数を見積もるチカラがつく

作業時間の目安を考えるようになるので、工数を見積もるチカラがつきます。

また、単純に工数を見積もるだけではなく、見積もった工数に対して結果どうだったかを毎週振り返る形になるので、見積もりの精度もあがっていきます。

スケジュール感覚は重要なスキルの1つ

「何にどれくらい時間がかかるか」を見積もって、その通りに実行するチカラは、制作者にとって重要なスキルの1つです。

週報をつけることでこのスキルを伸ばすことができます。


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N's Creates 株式会社は、神戸三宮オフィスまで週1出社(それ以外はリモートワーク)できる「デザイナー」「エンジニア」を募集しています。

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