山本 明子山本 明子 / 2024年5月17日

「LINE」について調べてみた

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供するN’s Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社の山本です。

今では多くの人に当たり前のように使われている「LINE」。
友人や知り合いと連絡を取るだけでなく、様々な企業が販売促進のツールとしても使用するなど、多種多様なサービスを利用することが増えました。
先日、社内メンバーがLINEミニアプリについて調べたことを共有する機会があり、その時にふと「LINE」はどうやってここまで多くの人が使うサービスになったのか気になり調べてみました。

LINEの成り立ち

LINEは、2011年3月11日に日本で発生した震災をきっかけに、モバイルメッセンジャーとして生まれました。

家族や友人・恋人など、身近な大切な人との関係性を深め、絆を強くするコミュニケーション手段こそが日本のみならず、世界中で求められていると考え、2011年6月にサービスを開始しました。

LINE株式会社ページより参照

元々はメッセージングと写真共有のアプリ開発が進んでいたそうですが、震災をきっかけに立ち上げ予定だった写真共有より先にメッセージングアプリを約2ヶ月ぐらいのスピードで開発・リリースしたそうです。
今、何が必要かを即時に判断しリリースまで結びつけた開発者さんたちの判断力や仕事のスピード感に驚きました!

普及した理由

普及していった大きな要因の一つにスマートフォンが関係していると思われます。当時は携帯電話(ガラケー)でメールを送ったりmixiやその他携帯・PCを使うSNSが流行っていました。そんな中スマートフォンが普及しはじめ、当初のLINEのようなメッセージだけを送る機能や、のちに出てきたスタンプなどワンタップで気持ちを伝えることができる手軽さが人気になった理由だと思います。
また、電話代がかからないところも人気の一つなのでしょう。(今では固定電話がないお家も多いですよね)

ちょうど最近スタンプに新たな機能が追加されました。常にアップデートを欠かさないところもユーザーが持続的に利用し続ける理由ですね。


2024年現在では国内利用者数約9,500万人となり、SNSメディア国内1位を誇るどんな世代にも利用される人気アプリとなった「LINE」。今までは何気なく利用していたアプリでしたが、今回調べてみて実はいろいろな要因や状況によって今に至っていることが知れる良いきっかけになりました。

同じテーマの記事

本田 顕本田 顕 / 2024年5月14日

Android Studio Jellyfishのバグについて

齋藤 公一齋藤 公一 / 2024年5月21日

業務システムにSPAを採用するメリット

齋藤 公一齋藤 公一 / 2024年5月14日

ゴールデンウィークに読んだデザイナー関連の書籍(2024年)

齋藤 公一齋藤 公一 / 2024年5月7日

ゴールデンウィークに読んだエンジニア関連の書籍(2024年)

お問い合わせ

BtoBサービスのデザイン・開発に関することならお気軽にご相談ください

一緒に働く仲間を募集しています

採用情報

デザイナー、エンジニア共に募集をしています。

パートナー募集

現在は主に開発領域に対して募集しています。