UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 UIコーダー 齋藤 (@31mskz10) です。

2023年現在、さまざまなノートアプリが出ています。
年々手書きのノートを使う頻度は減り、あとから検索ができるノートアプリに頼ることがほとんどです。

今回は自分が過去に使ったことのあるノートアプリと、それぞれの特徴についてまとめてみます。

Notion

Notionはノートアプリというより、情報整理アプリと言った方がいいかもしれません。
「データベース」という機能があり、単純に文章を書くだけでなく、情報をキレイに表示させることに特化しています。

チームでの情報共有にも向いています。

ただし、プロジェクト管理を前提とした作りになっています。
また、機能も装飾も多く用意されているため、書き捨てのようなノートを作りにくいです。

適当に書けばいいのに変にキレイに整理しようとしてしまって無駄に時間がかかり、結局そのノートを見返すことはほとんどない…なんてことにもなりそうです。
テキストを書ければOKな人にとって、機能が少しオーバーな気がします。

Evernote

ひと昔前というイメージがあるかもしれませんが、それなりに機能があってあらゆる情報をまとめていきたいならEvernoteがオススメです。

Notionと違って、個人的には書き捨てのようなノートも作りやすいですし、検索機能が強いのであとから検索で探し出せます。

連携できるサービスも多いので、使っているサービスとの相性がいいかもしれません。

デメリットとして、リッチテキストのノートアプリなのでMarkdown記法に慣れている人からすると使いにくいかもしれません。

最近、「#」を入力したあとにスペースを入力すると見出し用の装飾が適用されるなど、Markdown記法もサポートされつつありますが、もとの「#」記号は消えてしまいます。
そのため、Evernoteで書いたあとに他ノートアプリにコピペしても、Markdownの記号は付いてきてくれません。

GoodNotes 5

iPadで手書きのノートアプリを探しているのであれば、とりあえずGoodNotes 5をオススメします。
手書きのしやすさでいくとダントツですし、ノートのテンプレートも多いです。

また、macOS用のアプリもあるので、MacでPDFや画像を貼ってiPadで手書きを加えたり、手書きしたノートをMacで探したりといった使い方ができます。

Bear

BearはMarkdownをキレイにプレビューしてくれるノートアプリです。
Evernoteの場合はMarkdown記法で入力しても、リッチテキストに変換されてしまいますが、Bearならあくまでプレーンテキストのまま、Markdownを検知してプレビューだけキレイにしてくれます。

そのため、Bearで書いた文章をそのまま他アプリにコピペしても、ちゃんとMarkdown記法が付いてきます。
デメリットとしては、ノートの管理が「タグ」だけになるので、ノートの整理が面倒です。


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