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今月読んだUIデザイン関連書籍をご紹介します!

紹介するのはこちら。

UIデザインの教科書[新版] マルチデバイス時代のインターフェース設計
原田 秀司 (著)

 

デザインとしての細かいスキルの紹介ではなく、UIデザインをする上で基礎として持っておきたい考え方を解説された書籍です。Amazonのページには、このような書籍紹介が掲載されていました。

本書はUIにおけるデザインの定義から、ハードおよびソフトによる制約、人間の心理による影響、そして具体的にデザインを形にする方法までを、図や画像を使いながら、わかりやすく体系的に解説していきます。
Webサイトの閲覧者やアプリのユーザーは、いつのまにか迷ったり、わからなくなったり、操作がしっくりこなかったりすることがあります。
本書を読むと「わかりやすさ」と「使いやすさ」の要点がわかるので、ユーザーを迷わせない、最適なUIを見つけることができます。
デザイナーはもちろん、エンジニア、ディレクター、発注者など、UI制作に関わる、あらゆる方におすすめの1冊です。

そもそも UIとはどんな概念を指すのか?といった根本部分から、どんどん進化する新しいデバイスにどう対応していくか?といった内容まで網羅されており、実際にアプリケーションを操作した経験などから、なんとなく「この操作ならこうデザインするものだ」というイメージを持っていたことに対して、具体的な例を用いて言語化・説明がなされています。

クライアントに向けてデザインを提案する際に、「このUIが使いやすいと感じるのはなぜか」「どうしてこのようなデザインが適しているのか」を説明することが求められますし、きちんと納得感ある言葉で伝えられたほうが良いですよね!また、基本的な考え方を理解しておくことで、新たに出てきたUIへの理解も早くなるかもしれません。

 

まとめ

デバイスも日々進化して、デザインのトレンドは常に移り変わっていくものなので、細かい部分は古い内容になっていくかもしれません。

たとえトレンドが変わっていったとしても、こちらの書籍はベースとなる考え方を理解するうえで知識として持っていて損はない内容になっていました。

特にアプリの設計から入るような案件に携わる時には、手元に置いておきたい本だと思います!

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