UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 の 中田和行@神戸のデザイナ社長 (facebook) です。

新しいスーツを来て、新社会人として多くの方が一歩を踏み出す季節になりました。

これからさまざまな経験を重ねて、可能性を広げていくことができる、
人生で一番ワクワクするときなのではないでしょうか。

今回は、4月の新しい香りに肖って、
新しく社会に出たデザイナーの方たちに届けたい、
「デザイナーとして社会に出たら、大切にしたい3つのこと」を書いてみようと思います。

少しでも参考にしていただけると、うれしいです。

デザインされたものを観察する

まず一つ目は、何といっても「観察すること」です。

例えば、僕の場合は、IT系のデザインなので、ITデザインを見るのはもちろんなのですが、
肝心なのは、『これをデザインした人は、何を考えて作ったのか?』という観点を持って観察することです。

もちろん、自分が良いと思ったデザイン、というのが前提です。

なぜここは四角にしているのか?なぜここを赤にしたのか?なぜスペースを空けたのか?

UIデザインの場合だと、ユーザーの行動も伴ってきますので、
どういうことをさせようと思って作っているのか?といった観点もあげられます。

テクニック的なところだけではなく、
デザイナーが何を、なぜ、どのように考えて作っているのかといった、
デザインの核となっているところを意識して見ていくことが大切です。

そして、それを重ね、考える習慣が身につき、
さまざまな観点でデザインを観察できるようになると、
デザイナーとして、さらに成長できるのだと思います。

自分の作品と、世の中に出ているものを比較する

これは、先に述べたものとはまた違った観点で、見た目のクオリティをあげるために必要なことです。

デザイナーとして、デザインすることが増えてくると思いますが、
自分が作ったものと、すでに世の中に出ているものを比較してみてください。

フォントや色、スペースの取り方など、既存のデザインで良いと言われているものは、
やはり参考になります。

自分の中だけで解決するのではなく、
そういうものをたくさん見ながら、
自分のデザインをより良くする意識を忘れずに持っておくのも大切です。

経験が浅いからこそ、観察や比較をしながら、考え、制作を重ねることで、
より早く成長できますし、デザインのクオリティも上がってきます。

手を動かす

最近は学習できる環境がたくさんあります。インプットできる環境、ということです。

学校で学ぶこともそうですし、ネットを使えば、いつ、どこにいても、
いろいろな情報を収集することが可能です。

しかし、インプットばかりに専念するのではなく、
インプットしたものを、手を動かして、アウトプットすることも忘れてはなりません。

もちろん、インプットしなければアウトプットもできませんが、
「アウトプットありきのインプット」でなければ、役立つインプットにはならないのではないでしょうか。

観察・比較・学習をしながら、とにかく作る。

作ったらまた、それを比較し、学習し、さらに良いものを作る。

この積み重ねが、デザイナーとしての大きな軸になるのだと思っています。


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