UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供するN's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社の高橋です!

7月になり、今年も半分が過ぎようとしています。
年明けからの自分を振り返ってみて変化や成長はありましたでしょうか?

先日、知人から講演家の中村文昭さんの講演で話されている
「頼まれごとは試されごと」という話を教えてもらいました。
そのエピソードで、今年の残りだけでなく今後の人生におけるモチベーションも変化したのでご紹介したいと思います。

どんな気持ちで仕事をするかで自分のモチベーションも変わる

例えば家族に
「お茶入れて」
と言われた時どう思うでしょうか。

「めんどくさいなあ」「他の人に頼んでよー」「自分でやりなよ」
と思う人もいるかもしれません。

ただ例えば「お茶入れてあげる」という自分がやらないと行けないことではない頼み事でも
「熱いから気をつけてよ」と言ったり、自分の用事よりも先に入れてあげたり、
相手の期待を上回る行動をしたことで、家の中でも「ありがとう」が増えたと家族にも言われ、
自分の気持ちも晴れやかだったそうです。

自分が「嫌だなあ」と思いながら行動するか、頼まれた瞬間「チャンスだ!」と思うかで
自分の気持ちも、周りの環境も変わってきます。

確かに頼んだ方も嫌々されるより「喜んで!」とやってもらえる方が心地良いですし、
また頼みたいな、と思いますよね。

そして自分自身も文句を言いながら頼まれたことをやる人生よりも
「どうやったら喜ばせられるだろう」と考えてやる方が楽しい人生になりそうです。

また「期待を上回る」というのは社内でもよく意識されていることだなと思いました。
中村さんはこのマインドで人との繋がりができ、仕事にも繋がっていったそうです。

頼まれたことはすべてチャンスだと思う

中村さんの話の中で「みんな頼まれたことに気づいていない」という事も言われていました。

大きな頼みごとだと意識するかもしれませんが、ちょっとした頼みごとだと意識していない、
みたいなことはあると思います。
ただ、そういうちょっとした頼みごとこそ「頼まれた!チャンスだ!」と全力で取り組んでみると
相手の期待を上回る事ができ、「ありがとう」が増えていくのかもしれません。

まとめ

何となく取り組むのか、「試してるな〜期待上回ってやろ!」と思ってやるのかで全く結果も変わってきます。
私も文句を言いながら生きていく人生よりも、人を喜ばせることを考えて人から「ありがとう」と言われる人生を選びたいと思いました。
みなさんも頼まれごとをされた時は「チャンスだ!」と思ってみてはいかがでしょうか。


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