UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 UIコーダー 齋藤 (@31mskz10) です。

読書ノートをずっとアナログで取っていたのですが、最近Notionというサービスに移行しています。

今回はなぜNotionに移行したのか、理由を紹介します。

アナログで読書ノートを取っていた理由

アナログの方が自由にノートを取れます。
デジタルだとどうしてもテキストを入力する形になってしまい、表現したいことや走り書きのようなことができません。

  • アナログのように自由に手書きしたい
  • パラパラめくって見返すようなことをしたい

ただ、ノートが増えてくるとやはりデジタルの「検索できる」メリットが大きいと感じるようになりました。

最近はiPadで手書きもできますし、手書きしたノートをNotionに貼れば自由に手書きでノートを取ることもできるなと考え方が変わりました。

Notionのデータベース機能

Notionにはデータベース機能があり、様々な情報を管理できます。
表示形式を変えれば表紙を並べておくこともできます。

作者や出版社・ジャンルを指定

あとから振り返りやすいように、作者や出版社・ジャンルも設定できるようにして、あとから絞り込めるようにしています。

キーワード検索機能にも対応していますし、これはデジタルで読書ノートを取る1番のメリットです。

アナログでノートを取っていた頃は「このキーワードどこかの本で見たけど…」となっても、ある程度の目星をつけて探していくしか方法がありませんでした。

逆にパラパラと見返すのには不向き

逆にアナログのノートではできていたパラパラとページをめくって「そういえばこんな本もあったな」という振り返りはしにくくなりました。

タイトル等の基本的な情報はテーブルで並べていますが、その中身に関してはわざわざクリックしないと確認できません。

手書きはGoodNotesを使用する

iPadとGoodNotesというノートアプリを組み合わせると、かなり紙に近い書き心地で手書きができます。

ここで書いたノートをNotionに持っていって貼り付ける場合もあります。
ただ、同期してくれるわけではないので書き直した場合は貼り付け直す必要があります。

Notabilityというアプリであれば同期してくれる埋め込みも作成可能ですが、個人的にGoodNotesの方がよく使いますし、1度まとめたら書き直すことは少ないです。

仮に書き直す場合も、差分を残すという意味で貼り付け直すのではなく、書き直した分も元の状態も両方貼り付けるのが読書ノートとしては良さそうです(頻繁に書き直すのであれば話は別ですが)。


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